自己決定力!自分らしく生きるための力
人間は自分の人生を描く画家である。
あなたを作ったのはあなた。
これからの人生を決めるのもあなた。
アルフレッド・アドラー
あなたは、自分の人生を自分で決めてますか?
自分の人生っていう言葉を使うとすごく偉大なもの、
そして重いものになりますので、
質問の仕方を変えます。
あなたは、自分のことを自分で決めていますか?
自分の食べたいもの、
自分のやりたいこと、
自分が欲しいもの…、
大きなことから、
小さなことまで、
自分で決めていますか?

こんにちは、広島県福山市で手ごねパン教室をしている
個性學パートナーの土屋 美保です。
このブログでは、
仕事も子育ても欲張りたい、
自分を大切にしたい、
そんなママに向けての自分自身の土台を整える方法や
個性に合った子育てのコツなどをお伝えしてます。
今日は、自分のことは自分で決める力、
『自己決定力』についてお話したいと思います、。
あなたの毎日のなにかしらの参考になれば嬉しいです。
自己決定力とは…
自己決定力とは…
自分と向き合い自分の心を大事にするスキルのこと
私たちは毎日、
たくさんの選択をしています。
何を食べるか、どこへ行くか、
何を着るか、。
私たちが毎日行うさまざまな選択は、
自分自身で決める力、
つまり『自己決定力』によって決まります
【自己決定力の育てるステップ】
- 自分で決断する: 毎日、意識的に小さな決断をする練習をしましょう。例えば、レストランでメニューを見たとき、他人の意見に流されずに自分の食べたいものを選ぶことから始めてみてください。
- 自分のことを知る: 自分の好きなこと、得意なこと、価値観をリストアップしてみましょう。自己理解を深めることで、自分に合った選択がしやすくなります。
- 自分のことを信じる: 自分の直感や判断を信じることが大切です。小さな成功体験を積み重ねることで、自信を持って大きな決断を下せるようになります。

結論からお話すると、
自分の人生を自分で決めることができると、
幸福感を感じることだできます。
要は、自己決定ができるようになると、
幸せだと感じやすくなるということです。
とても大切な能力で、
『生きる基礎力』として、
子どもに身につけてほしい能力でもあり、
自分自身にも必要な能力でもあります。
でも、この能力、
全ての人に均等に備わっている能力ではありません…。
個性によって変わる…
私たちには、生まれるときに
神様から素質や特性(個性)というプレゼントをもらいます。
個性學を用いることで、生年月日からこれらの個性を知り、
自分自身を深く理解する手助けをすることができます。
そして、生まれ持った個性を理解し活用することで
自分らしい人生を送ることが可能になります。
生まれ持った個性の分類によって、
自分で決断することが得意な人もいれば、
それがストレスに感じる人もいます。
そして、人は2つの個性を持っているので、
行動 × 行動
行動 × 受け身
受け身 × 行動
受け身 × 受け身
の4つのパターンに分類できます。
行動する個性と、受け身の個性をひとつずつ持っている人と、
同じ個性しか持っていない人とでは、
決断できるタイミングが変わります。
また『自分で決断する』がスムーズにできる人と、
『自分で決断する』ということに、
過大なストレスがかかる人も存在します。
かといって、自分には、行動する個性がないからって、
自分で決断することを逃げていては、
幸福感を感じられることが少なくなります…。
自己決定力は育てていく能力
『自己決定力』は、
自分で、育てていくことができる能力です。
もしかしたら、
行動する個性を持っている人に比べたら、
時間が掛かるかもしれません。
もしかしたら、
行動したいのに、
なかなか決定ができない自分がいるかもしれません。
そして、
考える時間、
悩む時間、
人に相談する時間があってもいい。
それが長くてもいいです。
でも、最後は、
自分で決断する、
その勇気が必要です。
そのためには、
自分のことを正しく知ることが大切になります。
そのツールの選択肢に、
私の『個性學』があると嬉しいです。

次回は、『自己決定力の育て方』について、
もう少し詳しくお伝えできたらと思います。
楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
このブログが、
あなたの心に届くと嬉しいです。
いつもありがとうございます