BLOG & INFO

空亡のはなし

晴れの日も、雨の日も。私が思う運気のはなし

晴れの日もあれば、雨の日もある。

いいときもあれば、悪いときだってある。

そんなことは、頭では分かっている。

でも、どうせなら、ずっと晴れであってほしいし、 出来ることなら悪いことは避けたい。

そんな風に思ってしまうのは、私だけでしょうか。

私は、雨が降ると憂鬱で、 その日はすべてがうまくいかないと思っていました。

晴れたら晴れたで、 雨がいつ降るのかが気になって、 晴れの日を楽しむより不安でいっぱいでした。

でも、あるとき、私は気づいたんです。 雨の日は、決して“悪いだけの日”ではないということに。

雨が降るから、大地が潤い、新しい芽が育ちます。 ずっと晴れ続きだったら、水が足りなくなり、すべてが枯れてしまう。

私たちも同じ。 本当はとてもシンプルなんです。

今日は、運気(トキ)のサイクルを味方につけて、人生を面白がるコツを 私の体験と一緒にお話ししますね。

最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

私たちは誰しもが 生まれ持った運気(トキ)のサイクルを持っています。

しかもひとつではなく、 20年周期、12年周期、10年周期…。

年単位、月単位、時間単位。

いくつものサイクルが重なり合い、 きれいな円ではない“ゆがみのあるサークル”の中で、私たちは生きています。

このサイクルは、分かりやすく例えるなら 季節のようなものです。

(いまは温暖化で四季が薄れているので、たとえ話として弱いかもしれませんが…)

春に芽が出て、夏に育ち、秋に実り、冬に整える。

ずっと春が続くわけでもなく、 ずっと冬が続くわけでもない。

それぞれの季節に役割があって、 どの季節も必要な時間。

季節と同じように、 私たちも自分のサイクルの中にちゃんと“季節”を持っているのです

空亡は「冬」のような時期

「空亡(くうぼう)」という言葉を知っていますか。

「大殺界」「天中殺」「裏運気」なら聞いたことがある人も多いかもしれません。

どれも少し怖いイメージがありますが、 実は“恐れるもの”ではありません。

空亡は、簡単にいうと 自分のサイクルの中にある「冬」の期間のことです。

この冬の期間は、誰にでも訪れます。

あなたにも、私にも、アイドルにも。 どんなに地位や名誉がある人にも、例外なく存在しています。

12年のうちの3年間
12カ月のうちの3カ月
24時間のうちの6時間

この時期は、いわば 「修業の時期」

自分のエゴが暴走しやすく、 普段の自分とは少し違う感覚になりやすい。

頑張っているつもりなのに、 思うような結果や評価が得られない……。

でも、それは“あなたがダメだから”ではなく、 ただ季節が冬なだけです。

冬は、春に向けての準備期間。

芽が出たり、花が咲いたりする時期ではありません。

それなのに、私たちはなぜか必死に芽を出そうとしてしまう。

「頑張れば奇跡が起きる」と信じて、力んでしまう。

その結果、しんどくなって、さらにしんどくなる。

空亡とは、そんな季節です。

私は、まさにこの「抵抗」を無自覚にやっていました。

空亡は、人によって変わります。

私の場合は、2022年からの3年間と、2月・3月・4月の3か月間。

なので、私は先月まで空亡月。 春なのに、冬。

本当は受け入れればいいのに、 なぜか「私は大丈夫!」と力んでしまう。

気にしないフリをして、 クールな顔して、 でも心の奥ではしっかり抵抗している。

その抵抗が、私のエネルギーを勝手に奪っていく……。

だから、この三カ月はいつもエネルギー切れ。

特に、最後の4月はカスカス状態。 ガス欠になって、ようやく我に返れます。

「あ、また抵抗してしまった…」

最中には気づけないのが人間です。

無くなって、始めて気づくのが私です。

要は、空亡のときにしんどくなるのは、 冬に合わない動きをしているからなんです。

芽が出ない時期に、無理やり芽を出そうとする。 それが、苦しさの正体なのです。

思い返すと、2022年からの3年間は、私にとって修業の時期でした。

冬の時期だから、花は咲かない…と、頭では分かってました。

勉強もしていたので、空亡を知っていたし、理解してるつもりでした。

それなのに私は、「異例」を作ろうと必死でした。

冬なのに、枯れている木を咲かせなきゃいけない。

そんなふうに思い込んで、必死に花を咲かせようと頑張っていました。

でもその時は、 自分が抵抗しているなんて、まったく気づいていませんでした。

「私は違う」と本気で思っていたんです。

今思えば、ただ冬を受け止められなかっただけ。

頑張る時期じゃなくて、整える時期。 外に向かうのではなく、内側を整える時期。

そこに気づくまでに、私は時間がかかりました。

冬には、冬に合った過ごし方があります。

断捨離…必要のないもの・考え方・習慣・人間関係を整理する
掃除…空間をクリアにする
自分を見つめ直す…自分自身を観察する

焦る日も、落ち込む日も、迷う日もあるけど、そんな日もあっていい。

花は咲かないけど、土地を耕すことはできる。

今できることを、静かにコツコツと進める。

そして、ワクワクしながら春を待つ。

これが、私が思う空亡の過ごし方です

過ごし方については、次のブログで詳しくお話したいと思います。

空亡は、怖い時期ではありません。 ただの“冬”です。

冬は花が咲かないだけで、 見えないところでは、根がしっかり育っています。

そして季節は必ず巡ります。 冬は終わり、春が来ます。

運気の流れがいいときもあれば、悪いときもある。 晴れの日もあれば、雨の日、曇りの日もある。

大事なのは、 その時期に合った過ごし方をすること。

あなたにも、あなたの季節があります。

自分の季節を知るのは、怖いけれど、 とてもいいものです。

知っているのに毎年抵抗してしまう私も私ですが、 落ちたあとの立ち上がり方が、 少しずつ進化しているような気がしています。

人間、1歩進んで2歩下がるくらいが、 ちょうどいいのかもしれません。

あなたも、自分の運気の流れを味方にして、 毎日を少しだけ面白がって過ごしてみませんか。

🍀今、公式LINEで無料プレゼント中🎁

ただいま公式LINEにご登録いただいた方に
『3つのメガネで見る個性のはなし』のPDFをプレゼントしています。

「わたしって、どんな人?」
「子どもや家族とうまくやっていきたい」

そんな方のヒントになる、“個性”の3つの視点をまとめたガイドです。

🍀無料セッションを実施中♪

LINE登録後、【無料セッション希望】とメッセージを送っていただいた方には、
個別セッションを無料でご案内中です。

あなたの中にある“モヤモヤ”を一緒に言葉にして、
「あなたらしさ」の軸を見つけてみませんか?

 ご登録はこちらからどうぞ♪

下の画像をクリックしてくださいね↓↓

ピンときた方は、ぜひお気軽にメッセージください

じっくり自分と向き合いたい方には 

無料個別セッション

 ✔個育てジャーナル相談

✔個育て個性診断

✔ 継続セッション講座

などもご案内しています。

気になる方は、お気軽にお問合せください。

いつもありがとうございます。

この記事の著者

土屋 美保

1977年広島県尾道市生まれ。隣の町の福山市に嫁ぎ、三児のママになる。2013年に自宅で子育て中のママが通える子連れパン教室を始め、幅広い年齢層に愛される教室となる。子育て中にコミュニケーションや人間関係をシンプルにする個性學に出会い、2021年に個性學パートナーの資格を取得。手ごねパンと個性學を用いて、『わたしはわたしのままでいい』『あなたはあなたのままでいい』をモットーに子育てを頑張っているママたちの笑顔を増やすためのサポートをしている

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2023 土屋 美保 All rights Reserved.

CLOSE